優良性能住宅認定

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優良性能住宅認定

優良性能住宅認定で安心と安全を

住宅において寝室、子供室、キッチンなど、長時間滞在する重要居室がEMFAセーフティガイドラインを満たし、棟全体として建築電磁環境性能が優良であると判断される建物を、優良性能住宅として認定するサービスです。消費者にとって、注文住宅においては施工店を、分譲マンションや賃貸住宅については物件を、それぞれ安心して選ぶための選択基準として機能することを目指しています。

優良性能住宅認定の流れ

  1. 事前判定
    対象住宅(竣工前物件も含む)について、EMFAが認定の可能性を事前判定いたします。
    EMFAセーフティガイドラインに則り、各居室の適合状況、棟全体としてのバランスなどを考慮の上、事前判定を行います。
    事前判定をご希望の方は、EMFAまで詳細お問い合わせください。
    必要事項をご記入の上、必要書類を添付の上、当協会まで申請してください。
    【事前判定申請に必要なもの、条件】
    ● EMEAセーフティガイドライン工事計画図(配置図、平面図、断面図に電気配線およびEMFAセーフティガイドライン対応工事の内容が図示されたもの)
    ● 1級電磁波測定士による工事管理(申請時に入力欄があります)
    ※同図面またはそれに準ずるものがない場合、およびに1級電磁波測定士の工事管理が無い場合には、弊協会ご相談ください。
  2. 工事施工(施工工事がある場合)
    事前判定により認定の可能性があり、これから工事が行われる場合には、申請時の計画に従って行われる工事の進捗を確認します。中間検査および基準に対する「自己評価」にあたる竣工検査は、管理者である1級測定士が行います。
    検査依頼書には「自己評価報告書」が必要です。
  3. 検査に合格すれば認定
    申請時の計画および自己評価報告書を元に、現地にてEMFAから派遣する検査員が検査をします。
    計画および自己評価に問題がなければ検査合格となり、当該住宅は優良住宅として認定されます。

優良性能住宅認定証

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優良認定住宅には、その証としてEMFAより認定証を授与いたします。
本認定は、お住まいの安心と安全を証としてだけでなく、将来お住まいを賃貸や売却する際などに住宅の付加価値として評価対象となります。